
ゲスト:中野裕弓 様
ソーシャルファシリテーター/人事コンサルタント
Asia Women Leaders Forum(AWLF)は、「アジア女性リーダーとつながるサードプレイス」として、対話型のオンラインサミットシリーズを定期開催しています。
第12回となる今回は、2026年7月10日(金)19:00〜20:30(JST)、Zoomにて開催いたします(参加費無料/開催言語:日本語/英語通訳つき)。
今回のスペシャルゲストは、19歳でロンドンに渡り、世界銀行本部での人事マネージャーを経て、日本と世界をつなぐソーシャルファシリテーターとして活躍する中野裕弓様です。
1993年、ワシントンD.C.にある世界銀行本部から日本人初の人事マネージャーとしてヘッドハントされ、その後人事カウンセラーとして5年余り、世界中から集まったスタッフのキャリアや対人関係のアドバイスにあたりました。帰国後は独立し、企業人事コンサルティング・カウンセリング・講演・執筆業に従事。世界銀行の元同僚から受け取ったメッセージを訳したものが後に「世界がもしも100人の村だったら」の元になったため、原文の訳者としても広く知られています。
現在は独自の「ソーシャル・リース(Social Wreath)」構想のもと、コミュニティを充実させ一人ひとりの幸福度を高める活動を続けています。車椅子ユーザーとなった現在も「人生は愉しむために」という姿勢は変わらず、人生の新しい局面をエンジョイし続けています。
今回のサミットでは、国境と文化を越えて歩んできた中野様のリーダーシップの歩みと、コミュニティと幸福をつなぐビジョンについて直接お話しいただきます。
AWLFオンラインサミットは、ゲストの講話に加え、参加者同士が「ことば」と「まなざし」を交わしながら語り合う”対話型”のイベントです。国境や世代を超えて、新たな視座とつながりが生まれるひとときを、どうぞご一緒ください。
■ ゲストスピーカー
中野裕弓 様
ソーシャルファシリテーター/人事コンサルタント
- 横浜生まれ。19歳でロンドンに渡り、9年間の英国生活を経て東京の外資系銀行・金融機関に勤務
- 1993年、世界銀行本部(ワシントンD.C.)より日本人初の人事マネージャーとしてヘッドハント。その後人事カウンセラーとして5年余り、世界中のスタッフのキャリア・対人関係支援にあたる
- 帰国後は独立し、企業人事コンサルティング・カウンセリング・講演・執筆業に従事
- 世界銀行の元同僚から受け取ったメッセージの訳者として、「世界がもしも100人の村だったら」の原文訳者としても知られる
- 独自の「ソーシャル・リース(Social Wreath)」構想のもと、コミュニティを充実させ一人ひとりの幸福度を高める活動を推進
■ イベント概要
- 日時:2026年7月10日(金)19:00〜20:30(日本時間/JST)
- 会場:Zoom(申込者に前日までにリンク送付)
- 参加費:無料
- 開催言語:日本語(英語同時通訳あり)
■ お申込み方法
- AWLF公式LINEを友だち追加
- こちらのフォームからお申し込み:https://forms.gle/5N5aKMqaN3rtNUpZ6
■ 今後に向けて
AWLFでは、2030年までにアジアから100万人の女性リーダーを育むことを目指し、2026年にはバンコクにて300名のアジア女性リーダーが一堂に会する国際サミットを開催予定です。
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