Dr. Abdul Waheed Khan
アブドゥル・ワヒード・カーン

AWLF 名誉顧問
UNESCO 局長補佐

インドの僻村出身。国際連合教育科学文化機関(UNESCO) 局長補佐。2001年から2010年、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)のコミュニケーションおよび情報担当副局長。情報や知識へのアクセスを向上させるためのコミュニケーションと情報の力を活用することを目的とした政策の策定やプログラムの実施を調整する責任者を務めた。Power of Peace は、彼によって概念化され、調整された主力プログラムの 1 つ。

国連人口基金(UNFPA)、国連開発計画(UNDP)、国連食糧農業機関(FAO)、UNESCAP、世界銀行、アジア開発銀行(ADB)などの国際機関に勤務。教育の分野では、彼はインディラガンジー国立オープン大学の副学長を務めた。
職務の中には、学術計画、財源調達、人的資源の管理、72大学からなる全国知識ネットワークの開発でリーダーシップを発揮することも含まれていた。

1990年から1991年、日本国立マルチメディア教育研究所の客員研究員/教授を務める。
1992年から1998年、カナダのバンクーバーにある Commonwealth of Learning (COL) で教育スペシャリストを務める。
2010年から2013年、タラル アブ ガザリ ビジネス大学の創設者学長を務める。

現在、カナダのオンタリオ州ミルトンにホスピスを建設することを目的としたタウンゼント・スミス財団の理事を務めているほか、カナダのオンタリオ州ハルトン地域のアクセシビリティ諮問委員会と高齢者諮問委員会の委員も務めている。 また、ミルトン地区病院でボランティアとして働いている。

3つの大学からの名誉博士号授与、コモンウェルス・オブ・ラーニングの名誉フェローシップを授与など、数々の賞を受賞。
芸術文化部門のダヤワティ・モディ賞を受賞。インドのスーパー・ブレイン金賞を受賞。
米国ウィスコンシン大学にてマスコミュニケーションの博士号を取得。

国内および国際機関の理事会や委員会の委員を務めてきた。